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【新品・道中着】二代目久保田一竹 落款 一竹の辻ヶ花 証紙付 着物 正絹 ロング丈 仕付け糸付 tomihisa“志を繋ぎ更なる高みへ”9687

【新品・道中着】二代目久保田一竹 落款 一竹の辻ヶ花 証紙付 着物 正絹 ロング丈 仕付け糸付 tomihisa“志を繋ぎ更なる高みへ”9687

通常価格 ¥168,000
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商品説明 日本を代表する染色工芸家“久保田一竹”、志を繋ぎそのDNAを継ぐ二代目一竹の“一竹の辻ヶ花”…落款入り/証紙付の道中着、ロング丈のお品でございます。

久保田一竹(くぼた いっちく)は、現代の布と化学染料を使った独自の技法により新たな染め技を確立した染色工芸の第一人者。室町時代に栄えた縫締絞の文様染“辻が花”を現代の布と化学染料を使った独自の技法により“一竹の辻が花”と呼ばれる染め技を確立したことでその名を標しました。創り出される作品は、日本国内のみならず世界的にも大好評を博し、フランス政府から“フランス芸術文化勲章”を、そして1993年に芸術の分野では初めて文化庁より“文化庁長官賞”を受賞しています。

辻ヶ花は、室町時代後期に生まれた絞り染め技法のこと。安土桃山時代に複雑な縫い締め絞り・竹皮絞りなどの技法が見出され、多色染め分けによる高度な染物を創り出すなど劇的な進化を遂げました。当時、染物といえば辻ヶ花を指すほどに一般的な染織作品であったとされています。

趣ある半色の彩色が放つこの上ない大人びた艶、全面に地紋の如く浮かび上がり鮮烈なインパクトを残す“辻ヶ花”の陰影、それは“和の幻”そのもの、正に“一竹の世界”と呼ばれるに相応しい染めの奥義が無限の拡がりを魅せています。

新品未使用・撮影の為だけに着付けた一枚、仕付け糸付“手縫い仕立て”のお品でございます。

こちらのお着物は、ライトグレイッシュトーン系の彩色で意匠の美しさにフォーカスしたデザイン性の高い辻ヶ花を込めています。古典的な着物の世界に斬新なアプローチでエレガントに個性の美を演出するひと品…貴女に幅広い着物ライフの楽しみ方を届けてくれること間違いなし、さぁ!扉を開いて新たなる世界へ。

道中着は、フォーマルな道行きに対して、比較的カジュアルな装いに羽織る和装アウターです。衿の形は道行と違い着物の衿に沿う形状で、一般的にお洒落着として、好みの生地や柄行で仕立てられます。

“志を繋ぎ更なる高みへ”、二代目“久保田一竹”が繋ぐ染色の道、それは“歴史を秘めた美しい染めの軌跡”、人それぞれに想いを感じながら美しい着物に袖を通す至福のひと時、確かな品質の証を添えて…さぁ!憧れ“一竹の辻ヶ花”を貴女のお手元へ。

採寸表
身丈 : 119cm(肩から)
裄  : 71cm
肩巾 : 34.5cm
袖巾 : 36.5cm
袖丈 : 52cm
衽巾 : 15cm
前巾 : 26.5cm
後巾 : 29.5cm
素材 : 正絹(袷)
折代 : 身丈(内揚げ 前-cm・後-cm) 裄(身頃側:1.5cm・袖側:1cm) 袖丈(5cm)




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