【新古品】tomihisa 新品 単衣 越後おぐに くるまや工房謹製 ますいわ屋扱い 柿泥染 着物 仕付け糸付 小千谷紬 7971
【新古品】tomihisa 新品 単衣 越後おぐに くるまや工房謹製 ますいわ屋扱い 柿泥染 着物 仕付け糸付 小千谷紬 7971
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“時空を超えて今にときめく
不変を紡ぐ新潟越後の民芸創作品、“越後おぐに/くるまや工房”謹製/柿泥染の小千谷紬…ますいわ屋扱い/単衣/トールサイズのお品でございます。
越後おぐに/くるまや工房は、新潟県小千谷市小国町に工房を構える織物工房。小千谷紬を中心に、柿泥染などの伝統的な染色技法を用いた織物を制作しており、その品質と技術は高く評価されています。
柿泥染は、:柿渋で染めた糸を鉄分を多く含む地下水に浸し、黒茶色に染める技法。
天然染料と天然地下水で、自然でまろやかな鉄紺色が生み出されます。この工程を繰り返し、深い色合いを表現しています。
柿泥染の技が活きる趣ある深紫色の彩色、横段状の濃淡ラインに交差する馴染みの縦縞、シンプルながら受け継がれる伝統技が創り出す心地よい温もり、それは正に“想いを繋ぐ織りの真心”…本場紬に広がる自然味豊かな素材感が貴女に快適な着心地をお届けします。
新品未使用・撮影の為だけに着付けた一枚、仕付け糸付“手縫い仕立て”のお品でございます。
こちらのお着物は、居敷当て付の高級仕立てとなっております。お座りになられました時など単衣着物特有のよれを低減し、また下にお召になられましたものの透けを防止する効果もございます。
小千谷紬は、雪深い地域として知られる新潟県小千谷市周辺で作られている織物。この地域では、古くから越後上布と呼ばれる麻布が織られてきました。やがて新しい機織り技法が伝わると、小千谷を中心として麻の縮布として広まり小千谷縮として発展。この小千谷縮の伝統的な技法と、1000年以上も続く越後上布の技術を取り入れて織られるのが小千谷紬です。着物に仕立てた時の霞がかかったような柔らかな印象は、緯糸の紋様に玉繭の糸の経糸が重なることで作り出されます。真綿の手紡ぎ糸のふっくらと軽くて温かみがある風合いや、絹の光沢となめらかな手触り、素朴な味わいが特徴です。
単衣は、”春から夏にかけて、また夏から秋にかけて”など季節の変わり目などに好んで着用されますが、もともとは一年を通してお召しいただける優れもの、一枚お手元に置かれると重宝します。また紬は、一般的に糸の状態で染めてから織柄を入れる“先染め”の着物。通常の生地と比べて軽い質感が特徴、また滑らかな地風がシャリ感とともにさらりとした着心地を実感させてくれます。ひと昔前までは普段着とされていましたが、今日ではお稽古ごとや趣味の会、友人との食事など…軽い外出着として様々なシーンで着用されるようになりました。
“時空を超えて今にときめく”、貴女の取って置きはこれで決まり!軽くしなやかな着心地と裾さばきに良さにもきっとご満足いただけることでしょう。
採寸表
身丈 : 173cm(肩から)
裄 : 68cm
肩巾 : 33.5cm
袖巾 : 34.5cm
袖丈 : 51cm
前巾 : 26.5cm
後巾 : 29.5cm
素材 : 正絹(単衣)
折代 : 身丈(内揚げ 前2cm・後2cm) 裄(身頃側:1.5cm・袖側:2cm) 袖丈(2cm)
