【新古品】tomihisa 新品 辻ヶ花 着物 正絹 ロング丈 仕付け糸付 西陣織 長羽織 7559
【新古品】tomihisa 新品 辻ヶ花 着物 正絹 ロング丈 仕付け糸付 西陣織 長羽織 7559
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静かに目覚めて惹きつける辻が花
静かに目覚めて人を惹きつける辻ヶ花...。
黒×海松茶色で広がるここには、静かな目覚めながらも絞り柄のお洒落な波に水しぶきでなく桜や梅、菊や楓、小桜が一歩引き、前に出て融通無碍に華やぎ、素敵なお着物をはじめ見る者の心を惹きつける辻ヶ花の世界。
辻ヶ花正絹ロング丈西陣織長羽織でございます。
ジャケットのようにさっと羽織るだけでお洒落に決まる羽織物は、防寒だけでなくお洒落アイテムとしてコーディネートに取り入れたいもの。こちらは、ロング丈でしっかりとお着物を包み、お着物にも貴女にも優しい正絹素材、身体に沿うように馴染みよく、動きやすい手縫い仕立て。
室町中期から江戸時代にかけて流行した絵模様染“辻ヶ花”は、当時は染め物と言えば辻ヶ花と言われるほど一般的で、武士たちはファッションの先端をゆく斬新で目立つ辻ヶ花を好んだといいます。しかしながらその発生時期や加工法、名称の由来など謎に包まれ、友禅技法が普及していくと姿を消したことから“幻の染”とも言われます。
撮影のため一度着付けた“あなただけに花開く”仕付け糸付の真っ新な一品。
羽裏では、擦れた表情の市松と縦縞が共演を果たし、裏地でもオシャレを楽しめます。
京都の西陣地区で生産される先染の紋織物の総称「西陣織」。金糸・銀糸、錦や金襴、繻子など様々な技法を駆使して織り上げられた色鮮やかで精密な模様を特徴とする高級絹織物。その起源は、古墳時代、渡来人の秦氏が京都に養蚕と絹織物の技術をもたらしたことに遡り、後染めの友禅染めと異なって先に染めた糸を複雑に組み合わせて織るため、深みのある色合いと立体感が生まれます。
お洒落アイテムとして心強い“静かに目覚めて惹きつける辻が花”、お好きな羽織紐をつけてお楽しみください。
採寸表
身丈 : 115cm(肩から)
裄 : 66.5cm
肩巾 : 31.5cm
袖巾 : 34cm
袖丈 : 47.5cm
衽巾 : 5.5cm
前巾 : 18.5cm
襠幅 : 5cm
後巾 : 27cm
素材 : 正絹(袷)
折代 : 身丈(内揚げ 前-cm・後-cm) 裄(身頃側:4.5cm・袖側:3.5cm) 袖丈(6.5cm)
